お知らせ
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作成日:2018/11/13
「トラック運送業の長時間労働改善に向けたガイドライン」 が公表されました



トラック運送業の長時間労働改善に向けた「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」が、公表されました。

 

ガイドラインのポイントとしては、
〇2年間の実証事業で得られた長時間労働改善等の知見を具体的な事例を交えて紹介している
〇荷主とトラック運送事業者の協力による長時間労働改善等の取組みを幅広く横展開している

ことが挙げられています。

 

また、取引環境と長時間労働の改善に向けた取組みの手順を以下の7つのステップで解説しています。

【ステップ1】荷主企業と運送事業者の双方で、ドライバーの労働条件改善の問題意識を共有し、検討の場を設ける   
【ステップ2】労働時間、特に荷待ち時間の実態を把握する   
【ステップ3】荷待ち時間の発生等、長時間労働になっている原因を検討、把握する   
【ステップ4】荷主企業、運送事業者の双方で、業務内容を見直し改善に取り組む   
【ステップ5】荷主、トラック運送事業者間での応分の費用負担を検討する   
【ステップ6】改善の成果を測定するための指標を設定する   
【ステップ7】指標の達成状況を確認、評価することでさらなる改善に取り組む

詳細は www.mlit.go.jp/common/001260158.pdf

トラック運送業については、時間外労働の上限規制について経過措置がありますが、ぜひこのガイドラインを確認し、事前の対応について検討をされてはいかがでしょうか。

 


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