お知らせ
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作成日:2018/01/24
「中途採用」を実施する上で企業が行っている工夫・取り組みのベスト5



 昨年末(12/26)、独立行政法人労働政策研究所・研修機構より「企業の多様な採用に関する調査」の結果が発表されました。(既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが)

 この中で、「中途採用を実施する上での工夫・取り組み」に関する回答の状況は以下の通りとなっています。
  
 1.募集時に職務内容を明確化(66.5%)
 2.能力見極めのための期間採用、その後の正社員転換と適正賃金の設定(22.4%)
 3.育児・介護支援制度等の利活用のしやすさの紹介(17.1%)
 4.会社内での中途採用に対する理解の促進(15.9%)
 5.特にない(15.7%)

 主な調査項目は以下の通りとなっています。人手不足で採用が困難になっている状況の中、大変参考になるデータも含まれていますので、ちょっとページ数は多い(24ページ)ですがまだご覧になっていない事業主・人事担当の方には、ご一読をお勧めします。

 1.採用方針
 2.新規学卒採用
 3.中途採用

 個人的には「育児・介護支援制度等の利活用のしやすさの紹介」が3位に入っていることが、とてもうれしいのですが・・・
 (当事務所のメインテーマの1つは「仕事と介護の両立」実現です)

 1位の「募集時に職務内容を明確化」は、職務給や同一労働同一賃金を意識しているのでしょうか?
 (当事務所で推奨している「役割期待対応型賃金」制度がお役に立ちます)

 ご参考 ⇒企業の多様な採用に関する調査.pdf


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