お知らせ
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作成日:2017/11/28
介護離職を考えたことがある管理職は47.5%



 総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社が、11月11日の「介護の日」を前に、
親族の介護に携わっていた経験のある管理職(部長職、課長職)600名を対象に、「介護と仕事の両立」について実施したアンケート調査の結果が公表されています。

<調査結果概要>
1.介護に携わる管理職の47.5%が「退職を考えたことがある」
介護への関与が大きい(介護のために会社を休むなど介護への関与度が高い)管理職の場合は
57.2%に上昇
2.「介護と仕事の両立」に不安を感じたことのある管理職は77.3%、介護への関与が大きい管理職では、83.3%にのぼる
3.介護を担う部下を持つ管理職のうち、91.9%は部下を支援したいと思っている「ケアボス」志向

詳細は ⇒ http://www.adecco.co.jp/about/pressroom/investigation/2017/1108/

 職場の中枢を担う立場である管理職が、介護を理由に職場を離れることは、本人にとって経済的、精神的に大きな負担となるばかりでなく、企業にとっても生産性や競争力の低下を招く
大きなリスクです。

 当事務所では、介護離職に伴う企業の人財喪失リスクを防ぐため「仕事と介護の両立」実現をメインテーマの一つとして「仕事と介護の両立」支援プランを設定しました。
 また、「仕事と介護の両立」実現の一環として「従業員向けセミナー」も承っています。
お気軽に、ご相談、お問合せ下さい。

ご参考 ⇒ 「仕事と介護の両立」支援プラン.pdf


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