お知らせ
お知らせ
作成日:2017/11/13
「勤労者の仕事と暮らしに関するアンケート調査」結果



連合総研が10月に行った「勤労者の仕事と暮らしに関するアンケート調査」結果が公表されています。
調査内容は
T 勤労者の生活と仕事に関する意識
U 労働時間についての意識と実態
V 勤務時間外の拘束・持ち帰り残業の実態
W 職場でのストレスとメンタルヘルスケア
X AIが働くことに及ぼす影響に関する意識
等ですが、
珍しい?調査項目の「持ち帰り残業」についての傾向は
・正社員の4割が持ち帰り残業あり。
・長時間労働者は持ち帰り残業時間も長い。
・2割超が持ち帰り残業は労働時間にあたらないとの認識。
・持ち帰り残業を上司にまったく伝えていない人は45%。
・持ち帰り残業が常にある人は負担・ストレスを強く感じている。
・持ち帰り残業時間が長くなるほど負担・ストレスを強く感じている。
「働き方改革」の必要性を強く感じる内容でした。
U労働時間についての意識と実態も、なかなか興味深い内容の調査結果でした。
是非ご覧になってください。このテーマだけで2時間ぐらいのセミナーは十分できそうです。

ご参考 ⇒ 勤労者の仕事と暮らしに関するアンケート調査 




お問合せ
澤社会保険労務士事務所
〒166-0016
東京都杉並区成田西
2-10-13-103
 
 
有期雇用労働者の無期転換ポータルサイト